お店の前に立つ移住者の男性
海の前に立つ移住者のご夫婦
教会の前に立つ移住者の男性
こころおだやかにくらす

まちの紹介

満開の桜が広がる春の景色。参道に桜並木がつづく 山々を背景にした町の風景 緑溢れる夏の景色。まっすぐの道の奥に岩内岳が広がる

岩内町(いわないちょう)は、北海道後志管内に位置する日本海沿いの町で、長い歴史を持つ地域です。
岩内町の歴史は、漁業や交易を中心に発展してきた背景があります。

まちの紹介

くらしの環境

平日編 4人家族ワンオペママの1日

下の子(5歳)が熱を出しちゃった!どこの病院に連れて行けば良いのかしら

平日編 20代働くウーマンの1日

岩内岳を望みながらの出勤は徒歩15分!仕事に行くのがつらい日だって、この絶景なら頑張れる!

休日編 ドライブ好き40代男性の1日

朝から岩内港をドライブ。港へは家から5分で着いちゃうし、色んな景色が見られる。今日も良い写真が撮れた!

休日編 30代夫婦のサッカー観戦する1日

今日は二人とも大好きなサッカー観戦に札幌まで行こう!車がなくても、岩内ターミナルから高速いわない号が走っているから便利。

くらしの環境

Q&A

Q
車がないと生活できないですか?
A
車があったほうが便利ですが、循環バスなどの交通手段があります。
まちの西地区、東地区を循環するいわない循環バス「ノッタライン」が運行しているほか、タクシー・ハイヤー事業者が2社ありますので、自家用車がなくても日常生活は可能です。最近では市街地と「いわない温泉郷」や「オートキャンプ場マリンビュー」など、観光スポットが多く存在する円山地域との間を定時定路線で運行する「円山地域乗合タクシー」の実証運行も開始し、温泉やパークゴルフを利用するお客様で賑わっています。また、お買い物などで、都市部へ出かけたい方には、岩内・小樽・札幌間を1時間1本ペースで運行する「高速いわない号」といった都市間高速バスもあります。
バス停に停まっているバス
いわない循環バス 「ノッタライン」
Q
冬場の寒さをしのぐためにどのような対策がされていますか?
A
保温性の高い防寒着や本格的な暖房器具で快適な冬を過ごします。
岩内町の冬の寒さは厳しいですが、適切な防寒対策をすることで快適に過ごせます。一般的な住宅では、エアコンではなく石油ストーブなどの本格的な暖房器具が中心です。住宅の窓は2重になっていて、外の寒さを直接伝えないように工夫されています。また、玄関をガラス張りのフードで囲っている住宅もあり、雪や風が直接吹き込まないように工夫されています。防寒着も保温性の高いものを着用し、手袋、マフラー、防寒靴でしっかりと対策をすることで寒い冬でも快適に外出することができます。
雪景色の中でマフラー、手袋、ジャケット来ている冬の装いの女性。
冬の外出時はしっかりと防寒対策を
Q
移住をサポートする制度はありますか?
A
住宅や奨学金返還、起業などに関する支援制度があります。
移住者や子育て世帯の住宅取得補助や、新しく町内で就職する方を対象とした奨学金返還支援、空き店舗を活用して新しく事業を始める方への補助などがあります。そのほか、移住者が集まる交流会の開催や、子育てに関する制度などもあります。
[移住支援情報] [子育てサポート情報]
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